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« 交流戦最後の試合でやらかす! | メイン | 6/13ロッテ3回戦 観戦レポ »

2009年6月21日 (日)

押し戻してラストを飾る (6/21楽天4回戦)

何かラッキーな勝ち方ではあったが、まぁ中身は問わないでおこうw
ひとまず借金一ケタ台でペナントレースに戻れる意味は大きいのだから。

※3:00 追記完了

 

■試合結果
楽天 2-4 阪神  詳細
[E]●藤原(4)-チルダース(0/3)-川井(2/3)-小山(1・1/3)-青山(1)-松崎(1)
[T]○能見(5)-アッチソン(2)-ウィリアムス(1)-S藤川(1)
[勝]能見3勝4敗   [S]藤川1勝3敗7S
[負]藤原0勝1敗
[本]中谷1号

 

■美味しい流れ
楽天の先発が初めての一軍マウンドとなるルーキー藤原
ひょっとするとプロの洗礼を浴びせられたり、相手の若手育成に走るかと心配してたが、
まぁなんのことはない。湯舟チックないたって普通に打てそうな投手だった。
 

先制点は2回。
桜井の思い切り振り抜いた3ベースから、鳥谷の痛烈なタイムリーといい形。
今は打席を与えられることで、桜井がいいモチベーションを保てているようだね。

すると3回表、関本が飛込み気味の逆シングル→グラブトスでゲッツー完成。
おそらく平野なら正面で捕って、そのまま右側へヒョイとトスしてのゲッツーだったなw
まぁ、関本ならではの目一杯の好プレーがその裏の攻撃に繋がったとも言えるけどw

その3回裏は関本の2ベースを足掛りに、ブラゼルシフトの裏を破るタイムリーと、
桜井のぽpになり損ないのポテンタイムリーで順調に追加点を取れた。
まぁ、この辺は運も味方したかねw

 

■案の上の発作
ただ、これだけ援護をやると能見が発作を起こすんだよなぁw
3点リードで勝ちの権利がかかった5回とか、条件揃いすぎだろうとw

きっかけは鳥谷の下がって捕っての魔送球。
「あれ?炎上しないの?なら手伝うよw」と言わんばかりのドSなエラーだわwww

ここで出てきた代打の中谷。
ん?中谷って・・・?と一瞬考えたが、井川と同期で元阪神ドラ1の智弁和歌山出身の捕手、
中込に携帯を目にぶつけられて視力が落ちたと噂されたあの中谷か!

失礼ながら、まだ現役だったとは思いもしませんでしたよw

紆余曲折を経て、こんな形で甲子園に帰って来たのか~。
懐かしい選手やな~と思いっきり油断してたら・・・。

出会い頭の交通事故2ランが飛び出してしまったwww
レアキャラとも言える選手にプロ第1号を献上してまで自分を苦しめるかwww
能見の『勝ちたくないんや!症候群』はすげえなwwww
 

まぁ、5回4安打2失点だから結果としては普通か。
ただ抹消される前と比べて、ちょっとピッチングスタイルが変わってたかな?
狩野のリードに乗せられて、三振をバッサバッサ獲っていく気配がなかったもんね。
割と丁寧に低めやコーナーを狙って、打たせて取る形に戻ったと言った方がいいか。

調子自体良かったのか悪かったのかはよくわからなかったが、
悪いなりのピッチングでこの結果であれば上々だと思う。
今後先発で生きていくのであれば、こういうスタイルも必要になるしね。

 

■先発とリリーフの補完関係
1点差に迫られた5回、再び関本のヒットをきっかけに新井・金本と3連打。
金本のレフト前ポテンヒットでは、無死の二走関本がホームに還るのは難しいか。
まぁ、ブラゼルのゲッツーで1点追加できたのは結構大きかったけどね。
この点の獲り方は、結構どん様好みだと思うのだがww
 

能見を5回で見切って、すぐにアッチソンへ繋げたのは好判断。
調子の上がって来てる渡辺でもよかったが、今日投げると4連投だから回避したのかな。
さらにライトの守備固めで平野を出して、早くも逃げ切り体勢をアピールしてきたw
2安打の桜井をさっさと引っ込めるとは、なかなか勇気の要ることですよ。
 

アッチソンは6回・7回とランナーを出しながら、ゲッツーや盗塁失敗などで0封。
8回のジェフは結果三者凡退に抑えたが、さほどストレートの切れがなく、
各打者にファウルで粘られて四球の危険性を漂わせるピッチングだった。

最後の球児は、草野にいきなりストレートの四球で劇場の雰囲気となるw
しかしそこから山崎武・憲史をオールストレートでなで斬りすると、
鉄平にはファウルで追いこんで最後フォークで空振り三振。
 

最近の勝ち方は、先発を5~6回で降ろしてリリーフで逃げ切るパターンになっている。
いわゆる「去年までの阪神らしい勝ち方」と言えるだろう。

先発が下降気配なのと、リリーフが少しずつ安定傾向にあるので、
5回まで試合を作れば無理に引っ張ることに固執しなくてもいいわけで。
とにかく今は一つでも多く借金を返すことが先決なんだし、
どうすることが一番勝ちに近いかを考えての継投策なんだろうね。
この辺は監督の思考回路が柔軟になってきたと見ていいかも。

今はリリーフをフル回転で使って、勝てる試合をなるべく落とさないようにする。
そして先発の調子が戻ってきたら、長いイニングを投げさせて中継ぎを休ませる。
こういう循環方式で互いのバイオリズムを補完できればベストの形と言えるだろうね。

 

■本日のやらかす賞:関本(3)
3安打と好守で味方のリズムを作り上げる!関本らしい仕事を果たした!

 

予想外の太陽光線で腕がまたまた日焼けしてしまったw
日焼け止めを2回塗りなおしたのに、あんまり効果がなかったなぁ・・・。
ひとまず交流戦観戦成績を4勝4敗の五分に戻したのでよしとするか!
あ、ちなみに通算成績は9勝10敗ですので、どこぞのK○Nさんみたいな
暗黒太郎兵衛さんとは違いまっせwww
ということで、今後も皆様の応援パワーを背に受けて頑張ってまいります!
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コメント

なんだよ、なんか文句でもあっかよww

>この点の獲り方は、結構どん様好みだと思うのだがww
ですな。ブラが打席入った瞬間からそれ考えてたww

「そう!これでええんよっ!!」って
唾飛ばすどん様の顔が目に浮かんでは消えたわww

んで、昨日は無音声で試合見てたんだが、
狩野の送りバントはあれ、なんやったん?

狩野のバントですよね。うーん二死二塁にする意味がわからない。次が能見だし。自分で考えてしたのかな?ベンチの作戦なはずはないでしょう。

■暗黒太郎兵衛さん
罵詈雑言を浴びて喜んでるくせにm9(^Д^)

無死満塁で併殺の間に1点取る。
さらに2死3塁で次の打者にタイムリーを期待する。
これがどんでん流の渋い点の取り方ですからなぁwww

狩野のバントはセフティーでしょ。
現地で見てても(゚Д゚)ハァ? って感じで終わったけどw

■ごんたくれさん
狩野が意表をついてセフティーをしたと解釈してます。
能見のバッティングにはちょっとだけ期待しましたよw

最近、勝ちゲームでも先発を早めに降ろすケースがチラホラ。
当初、真弓監督が「先発投手には1イニングでも長く」と言う方針を打ち出して
いたが、その考えは基本線で残しておいて欲しいです。
ここの所、先発陣の調子が軒並みよろしくないので、臨機応変な対応は必要ですけど。

ラッキーな当たりが多く出てましたが、今までツキのない打球がかなりあったので
偶にはこんな勝ち方も良いかなっと。
でも、まだまだ全体的に「キッチリ捕えた打球」が少ないですね。

能見
前日に「新しい(ピッチングの)引き出しがありますよ、フフフ」と涼しい微笑を浮かべてた
らしいけど、ツーシームを交えて打たせるピッチングだったんですね。
阪神投手陣は、どうしても球数が多い傾向にあるので、こう言うピッチングで
球数を減らしていけば、突発性炎上の可能性も低くなるはず。
でもやっぱり、やっちゃうのよねw
まぁ、相手が中谷やったし良しとするか。

■西田辺さん
先発を引っ張って逆転されるというのに多少懲りたのかもしれませんね。
先発とリリーフ、どちらかいい方に重心をずらすというのは私は賛成です。
打者はなかなかクリーンヒット、鋭い打球というのが飛びませんな。
なので、土曜日のリンちゃんの火の出るような打球は素直におっ!と思いましたよ。
能見はやたら事前にもったいぶった言い方をしますなw
ボコスカ打たれてる時は何が悪いのか、試合の中で調整や修正ができれば、
もう少し安定したピッチングができるようになると思うんですが。

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